新着情報 WHAT'S NEW?

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8月 葉月 
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暑中お見舞い申し上げます。

厳しい暑さの毎日ですが

皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 
竹内菓子舗では
ジュレやわらび餅など

暑さやわらぐ夏のお菓子や
お盆の御供えをご用意して

みなさまのお越しをお待ちしております。

まだまだ暑い日が続きますので 
くれぐれもご自愛ください。 

平成30年 盛夏


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当店では現在Webでの通販の取り扱いは

承っておりませんが、お気軽に電話等で 
お問い合わせくだされば幸いです。 

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【定休日のお知らせ】

8月の定休日は...

1日(水)
8日(水)
21(火)22日(水)
28日(火)29日(水)

です。

14日、15日はお盆ですので営業し、 
21日を代休で頂きます。




【仲良し通信】

・11月19日に福井県産業会館で行われました「若手技能選手権」において当社の小寺が1位、倉橋が3位をとりました。詳しくはこちら

・今月号の地元紙月間ウララに弊社スタッフの小寺が特集記事で取り上げられました。

・当店のスタッフの小寺が福井で初めて女性として国家試験和菓子製造1級技能士の免許に合格しました!

・福井県知事から第2回ふるさと企業優秀賞を受賞しました!

詳しくは→福井ふるさと企業

当店の取り組みについては

優秀賞_商業・サービス等部門(株)竹内菓子舗_福井市

わらび餅の「わ」は、仲良しの「和」

 

【和らび餅】

2種のワラビ粉を
ブレンドした

ふんわり、柔らかい 
わらび餅

讃岐の和三盆糖と 
極微分の京きな粉が混ざり

甘さも食感も 
優しい逸品。

みんなで仲良く 
お召し上がりください。


小サイズ   260円
大サイズ   630円
        (税抜)


販売期間 5月中旬〜8月下旬

ひーんやり、つるーん。

【水まんじゅう】

葛粉を使った
ひーんやり、つーるるんの
お餅の中に

北海道産のお豆で作った
さっぱりとしたこしあん。
 
日本の暑い日の
美味しい和菓子です。

プレーン、黒糖、桃を
ご用意しております。 



1個 150円(税別)


販売期間 5月下旬〜8月下旬

きな粉と黒蜜は幼なじみ。

【あべ川餅】

京きな粉をふんだんに 
まぶしたお餅に

沖縄県波照間諸島の
黒糖で作った黒蜜を

とろりとかけて 
召し上がれ。

きなこと黒蜜の 
美味しさの相性は 

まるで 
幼なじみのよう。



小サイズ  350円
大サイズ  550円(税抜)

 


ちょっとしたご挨拶や手土産にぴったり

福井銘菓
【おちょ金時】

富津金時と六条大麦、いずれも福井育ちの美味しい素材たち...

菓子職人の手で甘く、香ばしく、ころりんとかわいい焼き菓子になりました。

1口サイズのかわいいお菓子を口に入れると、大麦の香りが漂い、もちもちとした新食感。
そして、中からは富津金時の風味豊かな「あん」が出てきてお口の中でハーモニーを奏でます。

1つ  :130円 
6こ入り:980円       (税抜)

 


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5代目の挑戦ブログ最新情報

代表銘菓「4代目と喧嘩してもつくりたかった5代目の米粉カステラ」

もちもち、ふわふわカステラで仲直り。

4代目が挑戦し失敗したカステラ。
だから、喧嘩するほど反対されましたが、

「故郷 福井発祥のコシヒカリ米粉で美味しいカステラを作りたい」

その想いで、試作を繰り返し完成しました。
もちもち、ふわふわの米粉カステラ
喧嘩しても仲直りする、やさしい美味しさです。


米粉カステラのページ

 

東京、家賃2万円の下宿部屋で引きこもっていた...

【風呂なしトイレ共同、家賃2万の下宿生活】

当時東京で大学生だった私は「自分に与えられた役割は一体何だろう?」とずっと答えを探してました。

大学には自分の居場所を見つけられず、雑踏の東京は肌に合わず、ただ時間だけを無意味に過ごしてました。

風呂なしトイレ共同、家賃2万円、6畳の部屋に住み、隣のオラオラ系の夫婦の話し声が丸聞こえなので、いつもイヤホンで音楽を聞いて過ごしてました。

友人も呼べないような部屋で独り悶々と過ごすうちに「どうして東京に来たんだろう?」そんなことすら考えるようになりました。

このままじゃいけない...思い立った私は友人を訪ねアメリカに行きます。そして「旅」に魅せられ、ガソリンスタンドでアルバイトをして、お金を貯めては全て旅行代にしました。

アメリカ、タイ、インド、イタリア..

世界の国々でいろんな人たちとふれ、話をしているうちに東京でうじうじしていた自分がちっぽけに思えてきました。

そして余裕が出てくると、自国にプライドを持っている彼らに対して、自分の国について何も説明できない、日本人なのに日本のことを何もわかっていない自分に気づきました...

「なんでも見てやろう!」って思って世界を旅していたのに、自分の国をみていなかったのです...

帰国後、今まで逃げてきた日本、そして家業であった「和菓子屋」と向き合いました。

職人の道を志し、東京の「自由ヶ丘 蜂の家」で8年間修行後、帰福。

父と一緒に働きはじめましたが、当初はぶつかることが多く「こんなはずではなかった...」と悩む日々が続きました。

【和菓子で福井に恩返しを】

歴史や田舎特有の閉塞感、父親との確執...

逃げ出したかった気持ちを抑え、もう一度自分と向き合い、出した答えは「和菓子で、故郷福井に恩返しがしたい!」というシンプルなものでした。

その後、福井米(コシヒカリ)の米粉を使ったカステラを独自で開発に着手。父からは「福井ではカステラは売れない!やるだけ無駄!」と言われ、喧嘩もしました。

出口の見えないトンネルのような試作の日々が続き....
2011年、ついに「4代目と喧嘩しても作りたかった5代目の米粉カステラ」が商品化。

福井県産コシヒカリ米粉100%、飼料にお米を使った三国町の米たまご、阿波特産の和三盆などのこだわりぬいた素材。
もちもち、ふわふわな美味しさは喧嘩しても仲直りできるほどです。

ぜひ、あなたも当店の看板商品「4代目と喧嘩しても作りたかった5代目の米粉カステラ」で身近な方ともっと仲良しになってください。


私どものお菓子を通じて皆様が笑顔になり、大切な人と絆を育み、仲良くなっていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

「お菓子と仲良し。」

竹内菓子舗はこれからもお客さまのそばにいて、お客さまを支える存在であり続ける為に、菓子作りに精進してまいります。


お菓子と仲良し。竹内菓子舗
代表取締役 竹内信仁



【略歴】

1975年 福井県福井市花堂町に竹内菓子舗の5代目として生まれる
1994年 県立高志高校理数科卒業
1998年 法政大学経営学部経営学科卒業    
     日本菓子専門学校入学
2000年 東京自由が丘 昭和製菓(株)蜂の家入社
2008年 帰福。家業に入る。
2009年 国家資格和菓子技能検定1級合格、祖父が他界(96歳)
2015年 フェニックス通りに駐車場11台完備の工場併設店舗を新築移転オープン
2016年 【株式会社 竹内菓子舗】に法人化、代表取締役になる。
2017年 福井県知事より「ふるさと企業優秀賞」を受賞する。


 

店舗紹介

社名    株式会社 竹内菓子舗

代表取締役 竹内信仁

資本金   3,000,000円

従業員数  11名

業務内容  和菓子の製造小売業

所在地   〒918-8012 

      福井県福井市花堂北2-12-3

      TEL   0776-36-2456 

      FAX   0776-43-0943


営業時間  9時~18時(日曜、祝日17時まで)

定休日   毎週水曜日 第2、第4火曜日

HP      http://www.takeuchikashiho.com
E-mail   info@takeuchikashiho.com

*もっと多くのお客様にお菓子で仲良しになってもらう為に、現在製造スタッフ募集中です。

詳しく知りたいかた、少しでもご興味を持たれた方は

↓↓↓↓↓↓

こちら

正社員(新卒、中途採用)受け付けておりますので
ご興味のある方は0776-36-2456 担当 竹内までご相談ください。

詳しい住所

 


 

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