新着情報 WHAT'S NEW?

10月の定休日は4日(水)10日(火)11日(水)18日(水)24日(火)25日(水)です。

・徐々に秋も深まり、夜月が綺麗な頃ですね。   当店でも月見団子を始めました!
今年の15夜は10月4日で、あいにくお店は定休日ですが、日持ちは2日となっておりますのでご入用の方は火曜日にお買い求めください。

それでは今月もよろしくお願いします!!


【仲良し通信】

・当店のスタッフの小寺さんが福井で初めて女性として国家試験和菓子製造1級技能士の免許に合格しました!

・福井県知事から第2回ふるさと企業優秀賞を受賞しました!

詳しくは→福井ふるさと企業

当店の取り組みについては

優秀賞_商業・サービス等部門(株)竹内菓子舗_福井市

サクサクパイから、栗がこんにちは。

 

5代目が6代目のために作った和風マロンパイ】

栗がひょこっと顔を出した
ほんのり和風のマロンパイ。

栗の風味と、サクサクパイが
軽くやさしい美味しさです。

子どもも大人も食べやすい
お菓子で、おつかい物にも最適です。

焼きたてと、日持ちするように酸素を抜いたもの2タイプご用意しております。



5代目が6代目のために作った和風マロンパイ
      

        1つ   190円 
        
               (税抜き)


お日持ち

焼きたて: 当日中(焼きたてのサクサク食感をお楽しみいただくために消費期限は当日とさせて頂いております。)

袋入り: 1週間


とみちゃんとむぎちゃんが一緒に仲良くなりました。

 

【おちょ金時】

とみちゃん(富津金時)とむぎちゃん(全国生産量1位を誇る六条大麦)が仲良く一緒になりました。

富津金時と六条大麦、福井育ちの美味しい素材たちが、甘く、香ばしく、ころりんとかわいい焼き菓子になりました。

1口サイズのかわいいお菓子を口に入れると、大麦の香りが漂い、もちもちとした新食感。
そして、中からは富津金時の風味豊かな「あん」が出てきてお口の中でハーモニーを奏でます。

この商品は福井市と代表が所属している福井県菓子工業組合青年部会とのコラボ商品で、「福井のめぐみ」認定商品です。


1つ             130円 
6こ入り(かわいい専用箱)  980円
            (いずれも税抜き)

 


わらび餅の「わ」は、仲良しの「和」。

【和らび餅】

和菓子専門だからできる。

2種類のわらび粉をブレンドした

ふんわり柔らかいわらび餅。

讃岐の和三盆糖極微粉の京きな粉が混ざり

甘さも食感もやさしい逸品です。

この時期限定の涼味...
本物の味を是非体感してください!


わらび餅 小パック 240円

     大パック 580円 (税抜き)

 


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5代目の挑戦ブログ最新情報

代表銘菓「4代目と喧嘩してもつくりたかった5代目の米粉カステラ」

喧嘩しても仲直りできる美味しさです。

4代目がその昔、長崎カステラを製造販売したが結局売れず終いで失敗。

そんな体験から「売れない、やるだけ無駄。」と忠告、反対されましたが、故郷福井発祥のコシヒカリ米粉でなんとかおいしいカステラを作りたいと、普段の仕事が終わってから試作を繰り返しやっと完成しました。

売り方も従来の竿物から、小口包装にして気軽に食べやすいように工夫し、おかげで「竿ものもありますか?」と嬉しいお問い合わせを頂けるようになりました。

喧嘩しながらもずーと温めてきた商品です(笑)


米粉カステラのページ

 

代表(5代目)挨拶

【産み育ててくれた故郷、福井に和菓子で恩返しを】

19年前、当時東京で大学生だった私は「自分に与えられた役割は一体何だろう?」とずっと考え、最終的に家業であった和菓子業を継ぐことを決意しました。

学校では経営学を学ぶ傍ら、ガソリンスタンドでアルバイトをし、貯めたお金で海外を旅するようになりました。アメリカ、タイ、インド、イタリア..

世界の国々でいろんな人たちとふれ、話をしているうちに海外で自国にプライドを持っている彼らに対して、自分の国について何も説明できない、日本人なのに日本のことを何もわかっていない自分に気づきました。

「なんでも見てやろう!」って思って世界を旅していたのに、自分の国をみていなかったのです。


帰国後、今まで逃げてきた日本、そして家業であった「和菓子屋」と向き合いました。


再度、専門学校に入学させてもらい、その後東京の「蜂の家」で8年間修行後、帰福。

父と一緒に働きはじめましたが、当初はぶつかることが多く「こんなはずではなかった...」と悩む日々が続きました。

歴史や田舎特有の閉塞感、父親との確執...

もう一度自分と向き合い、出た答えは「和菓子で、故郷福井に恩返しがしたい!」というシンプルなものでした。

その後、福井米(コシヒカリ)の米粉を使ったカステラを独自で開発に着手。

父からは「福井ではカステラは売れない!やるだけ無駄!」と言われ、喧嘩もしました。

出口の見えないトンネルのような試作の日々が続き....

2011年、ついに「4代目と喧嘩しても作りたかった5代目の米粉カステラ」が商品化。

福井県産コシヒカリ米粉100%、飼料にお米を使った三国町の米たまご、阿波特産の和三盆などのこだわりぬいた素材。

もちもち、ふわふわな美味しさは喧嘩しても仲直りできるほどです。

ぜひ、あなたも当店の看板商品「4代目と喧嘩しても作りたかった5代目の米粉カステラ」で身近な方ともっと仲良しになってください。

 

最後になりましたが、和菓子離れ、お米離れ、田舎離れの昨今ですが、和菓子を、お米を福井をもう一度好きになってもらえる。

そんな次世代に継ぐ菓子舗になることを使命に、これからも菓子作りに精進してまいります。

 

お菓子と仲良し。竹内菓子舗

代表取締役 竹内信仁


 

店舗紹介

社名    株式会社 竹内菓子舗

代表取締役 竹内信仁

資本金   3,000,000円

従業員数  10名

業務内容  和菓子の製造小売業

所在地   〒918-8012 

      福井県福井市花堂北2-12-3

      TEL   0776-36-2456 

      FAX   0776-43-0943


営業時間  9時~19時(日曜、祝日17時まで)

定休日   毎週水曜日 第2、第4火曜日

HP      http://www.takeuchikashiho.com
E-mail    info@takeuchikashiho.com

* 現在、スタッフ募集中です。パート、アルバイト、正社員(新卒、中途採用)受け付けておりますので、ご興味のある方は0776-36-2456 担当 竹内までご相談ください。(営業時間に限る。)

 

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