新着情報 WHAT'S NEW?

12月の定休日は6日(水)12日(火)13日(水)20日(水)です。年末年始は休まず営業します。(年始の営業時間は10時〜17時)

【重要】営業時間変更のお知らせ
 
11月1日より閉店時間が1時間早くなりました。営業時間は9時〜18時です(日曜祝日は17時
お菓子やサービスの質を向上させ、より良い職場環境にするための変更です。 一部のお客様にはご迷惑をおかけしますが、進化し続けるお菓子屋を追求し、以前にもましてお客様に喜んでいただけるようお菓子作りに精進して参ります。
 ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


【仲良し通信】

・11月19日に福井県産業会館で行われました「若手技能選手権」において当社の小寺が1位、倉橋が3位をとりました。詳しくはこちら

・今月号の地元紙月間ウララに弊社スタッフの小寺が特集記事で取り上げられました。

・当店のスタッフの小寺が福井で初めて女性として国家試験和菓子製造1級技能士の免許に合格しました!

・福井県知事から第2回ふるさと企業優秀賞を受賞しました!

詳しくは→福井ふるさと企業

当店の取り組みについては

優秀賞_商業・サービス等部門(株)竹内菓子舗_福井市

いちごちゃんの季節がやってきた!

【いちご大福】

ほんのちょっと
目立ちたがり屋さんの
いちごちゃん。

自家製こしあんと純生クリーム
大きないちごを福井県奥越地方の指定農家上田農園さんの米粉で作った羽二重餅で包みました。

いちごの甘酸っぱさと
こしあん、生クリームの甘みが
口の中に広がります。



1個    280えん(税別)

販売期間 12月上旬〜4月中旬まで

福井の冬の風物詩菓  〜三代続く秘伝の黒糖餡〜

【水ようかん】

北海道の厳選小豆と最高級の波照間黒糖...日本の端と端から旅してきた素材が福井で出逢いました。

竹内菓子舗の水ようかんは
3代目から受け継いだ
秘伝の黒糖餡

今も4代目が1枚1枚
丁寧に手作りしています。

黒糖ならではの、食べやすい
さっぱりとした甘さが特徴で

第25回全国菓子第博覧会では
金賞を受賞しました。


レギュラーサイズ 1枚  650円
ハーフサイズ 1枚    350円
     (いずれも税抜き)

販売期間 11月〜3月下旬まで



お餅の美味しい時期になりました。

【丸餅】

竹内菓子舗のお餅は突き落とし式
杵が臼(ウス)にしっかりあたるまで、ドシンッ!ドシンッ!と力強く突き落とします。

だからもち米がしっかりと潰れ
滑らかで弾力のある
美味しいお餅ができるのです。

 

5個パック 550えん(税別)

*ただいま正月のお餅のご注文を受付中です。詳しくは店頭にて


 

仲良し家族で召し上がれ。

 

【とぼ餅さん家】

美味しさとりどり
昔ながらの仲良し家族。

北海道大豆、黒豆、よもぎ、えび
ごはんにおやつに
色々な美味しさを楽しめる

仲良し「とぼ餅さん家」

寒い時期だけの限定商品です。

1パック 650円(税別)


ちょっとしたご挨拶や手土産にぴったり

福井銘菓
【おちょ金時】

富津金時と六条大麦、いずれも福井育ちの美味しい素材たち...

菓子職人の手で甘く、香ばしく、ころりんとかわいい焼き菓子になりました。

1口サイズのかわいいお菓子を口に入れると、大麦の香りが漂い、もちもちとした新食感。
そして、中からは富津金時の風味豊かな「あん」が出てきてお口の中でハーモニーを奏でます。

1つ  :130円 
6こ入り:980円      (いずれも税抜き)

 


竹内菓子舗フェイスブックページ

5代目の挑戦ブログ最新情報

代表銘菓「4代目と喧嘩してもつくりたかった5代目の米粉カステラ」

もちもち、ふわふわカステラで仲直り。

4代目が挑戦し失敗したカステラ。
だから、喧嘩するほど反対されましたが、

「故郷 福井発祥のコシヒカリ米粉で美味しいカステラを作りたい」

その想いで、試作を繰り返し完成しました。
もちもち、ふわふわの米粉カステラ
喧嘩しても仲直りする、やさしい美味しさです。


米粉カステラのページ

 

東京、家賃2万円の下宿部屋で引きこもっていた...

【風呂なしトイレ共同、家賃2万の下宿生活】

当時東京で大学生だった私は「自分に与えられた役割は一体何だろう?」とずっと答えを探してました。

大学には自分の居場所を見つけられず、雑踏の東京は肌に合わず、ただ時間だけを無意味に過ごしてました。

風呂なしトイレ共同、家賃2万円、6畳の部屋に住み、隣のオラオラ系の夫婦の話し声が丸聞こえなので、いつもイヤホンで音楽を聞いて過ごしてました。

友人も呼べないような部屋で独り悶々と過ごすうちに「どうして東京に来たんだろう?」そんなことすら考えるようになりました。

このままじゃいけない...思い立った私は友人を訪ねアメリカに行きます。そして「旅」に魅せられ、ガソリンスタンドでアルバイトをして、お金を貯めては全て旅行代にしました。

アメリカ、タイ、インド、イタリア..

世界の国々でいろんな人たちとふれ、話をしているうちに東京でうじうじしていた自分がちっぽけに思えてきました。

そして余裕が出てくると、自国にプライドを持っている彼らに対して、自分の国について何も説明できない、日本人なのに日本のことを何もわかっていない自分に気づきました...

「なんでも見てやろう!」って思って世界を旅していたのに、自分の国をみていなかったのです...

帰国後、今まで逃げてきた日本、そして家業であった「和菓子屋」と向き合いました。

職人の道を志し、東京の「自由ヶ丘 蜂の家」で8年間修行後、帰福。

父と一緒に働きはじめましたが、当初はぶつかることが多く「こんなはずではなかった...」と悩む日々が続きました。

【和菓子で福井に恩返しを】

歴史や田舎特有の閉塞感、父親との確執...

逃げ出したかった気持ちを抑え、もう一度自分と向き合い、出した答えは「和菓子で、故郷福井に恩返しがしたい!」というシンプルなものでした。

その後、福井米(コシヒカリ)の米粉を使ったカステラを独自で開発に着手。父からは「福井ではカステラは売れない!やるだけ無駄!」と言われ、喧嘩もしました。

出口の見えないトンネルのような試作の日々が続き....
2011年、ついに「4代目と喧嘩しても作りたかった5代目の米粉カステラ」が商品化。

福井県産コシヒカリ米粉100%、飼料にお米を使った三国町の米たまご、阿波特産の和三盆などのこだわりぬいた素材。
もちもち、ふわふわな美味しさは喧嘩しても仲直りできるほどです。

ぜひ、あなたも当店の看板商品「4代目と喧嘩しても作りたかった5代目の米粉カステラ」で身近な方ともっと仲良しになってください。


私どものお菓子を通じて皆様が笑顔になり、大切な人と絆を育み、仲良くなっていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

「お菓子と仲良し。」

竹内菓子舗はこれからもお客さまのそばにいて、お客さまを支える存在であり続ける為に、菓子作りに精進してまいります。


お菓子と仲良し。竹内菓子舗
代表取締役 竹内信仁



【略歴】

1975年 福井県福井市花堂町に竹内菓子舗の5代目として生まれる
1994年 県立高志高校理数科卒業
1998年 法政大学経営学部経営学科卒業    
     日本菓子専門学校入学
2000年 東京自由が丘 昭和製菓(株)蜂の家入社
2008年 帰福。家業に入る。
2009年 国家資格和菓子技能検定1級合格、祖父が他界(96歳)
2015年 フェニックス通りに駐車場11台完備の工場併設店舗を新築移転オープン
2016年 【株式会社 竹内菓子舗】に法人化、代表取締役になる。
2017年 福井県知事より「ふるさと企業優秀賞」を受賞する。


 

店舗紹介

社名    株式会社 竹内菓子舗

代表取締役 竹内信仁

資本金   3,000,000円

従業員数  11名

業務内容  和菓子の製造小売業

所在地   〒918-8012 

      福井県福井市花堂北2-12-3

      TEL   0776-36-2456 

      FAX   0776-43-0943


営業時間  9時~18時(日曜、祝日17時まで)

定休日   毎週水曜日 第2、第4火曜日

HP      http://www.takeuchikashiho.com
E-mail    info@takeuchikashiho.com

*もっと多くのお客様にお菓子で仲良しになってもらう為に、現在スタッフ募集中です。

パート、アルバイト、正社員(新卒、中途採用)受け付けておりますので、ご興味のある方は0776-36-2456 担当 竹内までご相談ください。

 

Copyright© 2010 竹内菓子舗 All Rights Reserved.